DAZNのJリーグ実況とサッカー解説者

DAZNの実況と解説者について感想を綴っていきたいと思います。2017年よりJリーグの放映がスタートしました。サッカーだけでなくスポーツを視聴する上で実況と解説者は欠かせません。ここではサッカー、Jリーグの実況と解説者について感想を綴っていきたいと思います。



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DAZNのJリーグ実況と解説者について

またDAZNでJリーグを視聴する際も実況と解説者がおり解説者は基本的にホーム側のゆかりのある人物であるケースが多いです。例えば浦和レッズがホーム側であれば元浦和レッズの選手の福田正博氏などのケースであったりゆかりのある人物が基本となっています。

例えば筆者の応援するアルビレックス新潟は実況は岡田康さん、解説者は梅山修さんという組み合わせでいつもホーム戦を配信しています。岡田康さんは地元新潟のテレビ局「TeNYテレビ新潟」のアナウンサーで梅山修さんは2004年から2006年までアルビレックス新潟の選手としてプレーしました。

DAZNのJリーグ実況ランキング

1位:南鉄平

味のある声が特徴の実況で特に決定機での叫びはかなり味のある声をしています。筆者個人的にはかなりクセがあるがずっと聞いていたいと思います。実際のボールや選手の動きに合わせて緩急を使い分けた実況が特徴で、タメと抑揚がアクセントになっていて視聴者目線での言葉も多い印象があります。

九州でのホームゲームでの実況担当が多く、2007年にフリーアナウンサーの活動を始めてからJリーグでの担当試合数は200試合を超えるそうです。この数は全国でもトップクラスだそうで、やっぱり人気のある実況ということですね。

2位:八塚 浩

聞きやすい声が特徴で擬人法での表現が多い印象があります。「なるほどねぇ。」が口癖でなんか聞いていて落ち着いて実況している感じがするため、サッカー観戦初心者にはオススメかも。人柄も良いそうで解説者とのものびのびと自分のタイミングで話しているように感じます。

Jリーグ発足前からサッカーの実況を経験していて、経験値はトップクラスの実況です。もちろんたくさんいる実況の中でも知識は群を抜いており、その知識と経験からサッカーゲームの実況や「週刊サッカーダイジェスト」のコラムの執筆など幅広い活躍をしてます。実況の傍ら執筆している方は中々おらずマルチに活動しているとても多彩な方です。

3位:寺西裕一

力強い印象が強い実況です。通常時の軽快な実況とは対照的に特別、決定機のシーンではこぶしの利いた力強い言い回しで視聴者のワクワク感を駆り立てます。

寺西裕一さんは元KBS京都のアナウンサーで1993年からフリーでの活動を開始しました。関西エリアでの試合を担当することが多いです。

DAZNのJリーグ解説者ランキング

1位:戸田和幸

落ち着いた解説でありながら要所で説明をしてくれるところが筆者的にツボです!!またサッカー初心者でもわかりやすく丁寧に説明してくれるところもよいです!!どうゆう意図でこの攻撃をしたとかをわかりやすい言葉を遣ってしてくれる印象です!!



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戸田和幸さんは元サッカー日本代表で中田英寿・稲本潤一・中村俊介などと共にプレーしてたことが印象的です!!元々はセンターバックの選手でしたが、チーム事情からボランチにコンバート。その後はボランチでのプレーが定着しました。

2002年は日韓W杯にボランチとして出場。当時日本代表では不可欠な存在でトルシエジャパンのなかでは影のMVPとも呼ばれる存在だったそうです!!

2位:木場昌雄

関西出身で関西弁での解説に定評のある解説者です。状況に応じてどんどんと解説を入れてくれるところが魅力です。元ガンバ大阪の選手であり、DAZNの解説ではガンバ大阪を担当することが多いです。

細かいところでも常に状況説明をしてくれるので木場さんもまた初心者が視聴したときにオススメの解説者の一人ということは間違いないでしょう。

木場昌雄さんは元ガンバ大阪の選手で1993年から12年に渡って所属していました。2008年にはタイに渡ってプレー。その後2010年に引退をしました。守備のユーティリティプレーヤーとしてセンターバックやボランチなどでプレーをしていました。

3位:清水範久

淡々とした語り口調で説得力のある解説がオススメ。ジュビロホーム戦での解説が多いです。特に筆者が感じることは自分の考えを解説の中にたくさん入れてきてくれる解説者の一人だと思います。

1995年よりジュビロ磐田で活躍した選手です。名波浩や福西崇史と同期入団で他のクラブでは横浜F・マリノス、コンサドーレ札幌やアビスパ福岡などでプレーしました。また清水という苗字がきっかけで、マリノスサポーターのチャントの中では普段「清水ゲットゴール」と応援されるところが、対清水エスパルス戦に限り「ジローゲットゴール」と応援されていたようです。

これは高校に同じ清水という先輩がいたことからジローと呼ばれることになったことが由来だそうです。

まとめ

2017年から始まったDAZNでのJリーグ放映ですが、筆者は昨年までのスカパーでの放映からはかなり変わったように筆者は感じています。まずは制作観点から画面上の色遣いやカメラワーク等が変わりました。

色遣いは以前よりカラフルになり、カメラワークに関しては試合前の練習風景でスローモーションを使ったりしているところが印象的です。(すごいお金かかっている感じします・・・)

実況や解説に対してはスカパーや地上波放送であまり聞かない用語がDAZNでは目立つように感じます。例えば、「カットイン」、「リフレクション」などです。逆に言うとこの用語はDAZNでは共通言語のように使われているため、ひょっとしたらこの言葉を遣ってくださいという決まりがあるのかもしれませんね。

これまで筆者の実況と解説者のランキングを発表してきましたが、他にもたくさん実況、解説者はいるので意識して聞いてみるのもサッカーを画面を通して観戦する時の一つの楽しみかもしれませんね!



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