DAZNのCMでJリーグ選手が侍役だが実は深い意味があった

DAZNの新しいCMのテレビ放送がこのほど始まりました。ちょうどJリーグ開幕とも時期が重なり、CMには有名な人気のJリーグ選手が何人も出演しています。「開国を迫る侍役」のJリーグ選手たちやCMの内容をご紹介します。



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Jリーグ選手が侍役のDAZNの新CMとは?

スポーツ専門のインターネット映像配信DAZNは、2月19日から、「#時代を変えろ」というスローガンの新しいテレビCMシリーズの放送を開始しました。

CMは「Jリーグ観戦の鎖国をしている幕府に、黒船来航したDAZNが開国を迫る」というコンセプトで、明治維新をモチーフにしたストーリー仕立てになっています。

まず第1弾「黒船編」が2月19日から放送開始となり、21日からは第2弾「会談編」がスタート。それぞれ30秒バージョン、15秒バージョンに分かれています。テレビに先行してYou Tubeでも公開が始まりました。

出演のJリーグ選手は?

DAZNのテレビCM開始は、ちょうど23日からのJリーグ開幕の時期と同じころです。このためCMにはJリーグのスター選手が何人も出演しています。

Jリーグ選手は、全員が日本に開国を迫る維新の志士風の侍役。「黒船編」では、ペリー提督風のサッカー解説者、セルジオ越後さんが黒船に乗って突如来航します。



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恐れる幕府側に、サッカー界のレジェンド三浦知良選手が「話を聞こう!」と呼びかけます。ドイツでプレーしていた内田篤人選手(鹿島アントラーズ)は「ドイツでもDAZNだった!」とたたみかけます。

第2弾「会談編」では、城内でうろたえ反発する幕府側を、槙野智章選手(浦和レッズ)が一喝します。中村憲剛選手(川崎フロンターレ)もタブレットを手に「お値打ち価格でスポーツいろいろ」と強調。最後は大海原から上るまぶしい朝日に全員が目を凝らす、といったストーリーです。

続編の第3弾も?

日本の「幕府」や「将軍」と思われる役どころはお笑いトリオのロバートの3人が演じています。

画面には「昔、Jリーグ観戦を牛耳る将軍がいた」と大きくテロップが流れ、将軍と側近が何やら「悪だくみ」をひそひそ相談してほくそ笑んでいます。

侍たちを前に、Jリーグ中継を〝開国〟してなかったことを、将軍らが釈明するシーンなどもあったりして、これまでのスポーツ観戦の現状を揶揄するかのような、少し刺激のある「ニヤリ」とできる内容です。

DAZNによると、第3弾のCMも3月から放送を始める予定とのことで、出演者や内容がまた話題に上りそうです。

まとめ

「明治維新」をモチーフにしたDAZNの新テレビCMが、Jリーグ開幕に合わせて放送開始となりました。CMには三浦知良、槙野智章選手ら人気のJリーグ選手が何人も出演しています。

Jリーグ選手たちは、Jリーグ観戦の「開国」を迫る侍役。黒船で来航した侍たちが、観戦を牛耳る将軍にDAZNを突きつける、というストーリー仕立てになっています。今後も続編が放送される見込みです。



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