DAZNとスカパーの比較 Jリーグや画質について

2018年現在、DAZNの動画配信サービスが始まって2年目になります。スカパーから放送権が移行し、比較されてきたJリーグ放送の内容や画質ですが、どのように変わったのでしょうか。今回はDAZNとスカパーとのサービスの違いを比較し、Jリーグの放送や画質における差を考えてみました。



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DAZNとスカパーを比較、どう違う?

Jリーグ放送を見るにあたってDAZNとスカパーのサービスを比較すると、いくつか違いがあります。放送の内容や、月額の視聴料金が変わりました。また放送形態の違いから、動画の画質や
視聴場所、初期設定においても差が出るようになりました。

放送権がDAZNに変わってから、よりたくさんの試合を見るという点にフォーカスがあたるようになっているというのが印象です。

JリーグにおけるDAZNとスカパーの放送内容の違い

DAZNが放送権をとってからJリーグの放送内容は大きく変わりました。その一つが試合の数です。スカパーが放送をしていた時にはJリーグの試合はJ1とJ2のみの放送しかしておらず、J3の試合の放送はありませんでした。それがDAZNになってからはJ3の試合も全試合放送をしてくれるようになりました。

一方、スカパーはサッカーの関連番組を積極的に作成していました。Jリーグの試合後はダイジェスト番組を放送したり、選手やチームに密着した特集番組などを組んだりと、試合以外の放送においてスカパーは充実していたといえます。

スカパーはJリーグに関して、現在リーグ戦の放送権を失ったものの、現在もサッカー関連番組の放送を行っています。またそれに加え、Jクラブチームがマッチングしている開幕直前のプレシーズンマッチや、ルヴァンカップ、天皇杯などのカップ戦の試合の放送をしています。

それぞれの現在の放送コンテンツ

現在Jリーグの放送が無くなったスカパーですが、海外サッカーやJリーグのルヴァンカップ戦、天皇杯、試合後のダイジェスト番組や、関連番組などをひとまとめとし、スカパーサッカーセットとして販売をしています。

スカパーのサッカーセットの海外サッカーにおける内容ですが、2018年はイングランドのプレミアリーグ、スペインのリーガ、イタリアのセリエAを毎週各4〜5試合放送しています。また現在スカパーのサッカーセットの強みとして、上記の放送に加え、注目度の高いヨーロッパのチャンピオンズリーグの放送圏を放送することができているのが強みです。

それに対してDAZNはプレミア、リーガ、セリエ、ドイツのブンデス、フランスのリーグアンなどの注目の海外サッカーの試合を見ることができます。特にプレミアとリーガはDAZNの公式より2018年は全試合を放送すると発表がありました。

ブンデスリーガも日本人選手の多い2部の放送もしてくれますし、欧州のカップ戦も観れるようになっています。おまけに他のスポーツも見ることができてしまうので海外スポーツにおける放送コンテンツの多さはDAZNの魅力です。

またチャンピオンズリーグの放送権も2018年から3年間DAZNが獲得し、独占放送となることが決定しましたので、DAZNは更に日本でのシェアを取っていくとみられています。



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スカパーはJリーグの放送圏を失ってからは、苦戦が続いています。海外サッカーの人気コンテンツであるチャンピオンズリーグも奪われてしまったので、放送コンテンツの内容においてDAZNに水をあけられつつあります。

今後スカパーは、DAZNのコンテンツにないものをどう提供していくかが、巻き返しのキーポイントになるでしょう。

値段の違い

スカパーとDAZNを比較するにあたって最も大きな違いの一つが料金です。

スカパー時代はJリーグを最も安く見る場合は税込で2,962円でした。ただこの料金プランですとJ2の試合は一部しか見れません。J2の試合も完全網羅したい場合はJリーグMAXプレミアムという税込3,374円のプランに加入しなければなりませんでした。

一方DAZNの月額料金は税込1,890円です。しかもdocomo携帯ユーザーであればDAZN for docomoを利用できるので、月額1,058円となります。JリーグはJ1からJ3までの全試合を放送しますし、及び海外リーグや他のスポーツの試合まで見ることができると考えるとこれは驚異的な安さと言って良いでしょう。

先ほども記載しましたが、現在スカパーは海外サッカーやJリーグのルヴァンカップ戦、天皇杯、ダイジェストや応援番組などをひとまとめとしたスカパーサッカーセットを販売をしています。値段は税込で2,980円となっています。

スカパーはコンテンツの量でも差が開きつつありますが、値段において大きく負けてしまっているのが厳しいところです。

画質の違い

スカパーは衛星放送のため、画像は基本的に安定して良い状態で見ることが可能です。それに対してDAZNはインターネット配信のため、視聴先のネット環境に合わせて画質が変わってしまいます。ネット環境が良くないと画質が乱れてしまったり、動画自体が止まってしまうことがあります。料金は安くなった分、画質の点では完全にスカパーに軍配があがると言えるでしょう。

ただDAZNは2018年にダウンロード機能のシステムの導入の発表をしました。導入時期は未定ですが、海外の試合やハイライト映像などをダウンロードして通信量を抑えられることを目的として導入するようです。

ダウンロード機能に関しては、詳細がわからず、まだまだこれから発展していく内容ではありますが、もし今後一部の放送だけでなく、Jリーグの試合などでも導入されたら、ネット環境に左右されることなく、画質が格段に安定していくようになるのではないでしょうか。

また視聴環境ですが、スカパーは申し込みをしてから視聴までに視聴環境を整える必要があります。また初回のみ、スカパーJSAT施設利用登録料として3000円程度費用がかかってしまいます。

DAZNはクレジットカードがあればネットのみで登録が完了できますし、すぐに視聴をすることが可能です。申し込みの簡単さや視聴までの手軽さはDAZNの強みであると言えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。DAZNとスカパーを比較すると、放送権が変わったことにより、料金面やJリーグの視聴できる試合の数において、大きく改善されました。試合を楽しむという面では完全にDAZNの勝利であると言えます。

ただ現状では、試合における画質や、関連の番組の豊富さなどはスカパーにまだまだ軍配が上がります。今後はDAZNも更にシステムを強化してきておりますので、今後のDAZNがどう変化していくかが非常に注目です。



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