DAZNのプロ野球中継の画質はどう?

DAZN のプロ野球中継の画質はどうなっているのでしょうか。2018年になってから、ソフトバンク系のインターネットスポーツライブサービスである「スポナビライブ」がサービスを中止することになり、同サイトのコンテンツがDAZNに移行し、一気にDAZNでの野球中継が多くなりました。

しかし、DAZNでプロ野球中継を見る場合に気になるのは画質です。Jリーグ中継がDAZNに変わった時、Jリーグのサポーターが散々画質について文句を言っていましたので気になるところだと思います。

サッカーはボールが大きいからまだマシですけど、野球はボールが小さいから、画質が悪いと試合内容が全くわからなくなる可能性があります。気になるDAZNの野球中継の画質についてまとめてみました。



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DAZNは2018年初めに画像が改善された

DAZNの画質の問題点の一つは、画像のフレームレート、つまり一秒間に送る画像の数が少ないことでした。

DAZNが日本でサービスを開始しした時のフレームレートは25fpsでしたが、これは日本やアメリカのテレビ規格であるNTSCではなく、ヨーロッパのテレビ規格であるPAL方式に合わせたためだといわれています。

DAZNは、2018年にフレームレートを50fpsまで向上させました。一般の放送はどれくらいのフレームレートかというと、ハイビジョンの方式により異なりますが、プログレッシブ方式と言われる方式の場合60fpsです。だから、DAZNのフレームレートは、ハイビジョン放送より若干低い数字ということになります。

DAZNの画質は、一般の放送より若干フレームレートが低いので、ちょっとだけカクカクしている感じを受けます。ボールが小さくて速い野球の中継でも、画質が悪くてプレーがわからないというレベルではありませんが、神経質な人は少し気になるかもしれません。

DAZNの野球中継は、カメラの台数を増やしたり、スロー再生を増やしたりして臨場感を出す工夫をしているので、地上テレビ放送より画質は若干落ちるものの、より臨場感を楽しめるようになっています。

DAZNの画質はインターネット環境に左右される

フレームレートの向上により画質が改善されたDAZNですが、ユーザーが見る画質は、インターネット速度やデバイスの性能に左右されてしまいます。インターネットの速度やデバイスの性能が良くないと、画質やフレームレートが落とされてしまいます。

DAZNで野球を綺麗に見られるインターネット環境はどれくらいか

DAZNが推奨するインターネットのスピードは、HD画質では9.0Mbpsです。日本の一般的な光回線のインターネットのスピードは100Mbpsですが、これは条件が良い時の最大値です。

実際のインターネットのスピードは、インターネットの混雑状況によりスピードは大きく上下し、夜のゴールデンタイムだと10Mbpsを切るスピードになっていることも珍しくありません。その上、家族が別の動画サイトを見ている場合は、DAZN視聴のためのスピードはさらに遅くなるでしょう。インターネットのスピードが遅くなればなるほど、DAZNの画質は落ちてしまいます。



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ぐるぐる回る矢印が出るのは回線スピードが遅くなった証拠

DAZNで有名なのが、画像に丸い矢印が出て、矢印はぐるぐる回るけど肝心の画像が止まってしまうことです。

ぐるぐる矢印が出て画像が止まってもしばらくすると画像がまた動き出しますが、その時の画質はとても見られたものじゃない荒い画質になっています。そして、またしばらくするとまたHD画質に戻ったりします。

この矢印ぐるぐるは、インターネットのスピードに変化があったことをDAZNが感知して、画質を落しているというサインです。DAZNがサービスを開始した当初は頻繁に発生しましたが、最近はほとんど見られなくなっていて、見ていてストレスが溜まることがなくなりました。

DAZNで野球を見るためにインターネット環境を見直そう

DAZNの画質は、2018年になって画質そのものがだいぶ改善されたので、画質の不満を言うユーザーは少なくなりました。しかし、DAZNの高画質を楽しめるのは、DAZNが推奨するインターネットのスピードが出ていてこその話です。DAZNで野球を見るためには、インターネット環境の見直しが必要になってきます。

無線LANではなく有線LANを使う

DAZNを見るデバイスは、無線LANより有線LANを使いましょう。どうしても無線LANを使わなければならない場合は、テレビの位置や無線LANのアクセスポイントの位置を見直して、無線LANの電波がなるべく強くなるようにします。

ルーターを交換する

また、光回線を導入したときに設置したままのルーターも新しいものに交換してみましょう。最新のルーターは、インターネットでのテレビ視聴に対応し、スピードが落ちにくくなっています。

ただし、インターネットテレビ対応のルーターは、自宅に設置してある防犯用やペット監視用のWebカメラが使用できなくなるので注意が必要です。

プロバイダーを見直す

ルーターの交換が無理という場合は、プロバイダーを見直します。多くの人が使っているプロバイダーは、夜のゴールデンタイムにはスピードが大きく落ちてしまいます。大手のプロバイダーではなく、中小のプロバイダーを選んだ方が良い結果を得られます。

まとめ

DAZNでプロ野球を見るときに気になる画質についてまとめてみました。

サービスが始まった当初は、画質の面で問題があったDAZNでしたが、2018年にDAZNの画質が大幅に改善されたことにより、インターネット環境にも左右されますが、地上テレビ放送と遜色のない画像で、野球も十分楽しめるようになりました。

DAZNは画質が、と思っていたプロ野球ファンの方々、ぜひ実際の映像を見た上で判断してください。結構綺麗な画質ですから。



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