DAZNのプロ野球2018年放送予定

DAZNのプロ野球2018年の放送予定はどうなっているのでしょうか。2018年5月末でのスポナビライブの終了により、DAZNのプロ野球放送は2018年にジャイアンツを除く11球団の主催試合を放送することになりました。

実際にはどんな放送予定になっているのか、プロ野球ファンでまだDAZNを契約していない人たちは不安だと思いますので、DAZNの2018年のプロ野球の放送予定についてまとめました。



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DAZNのプロ野球2018年放送予定

セ・リーグ

DAZNではジャイアンツ主催ゲームの放送はない

スポナビライブ終了当初は、DAZNでプロ野球放送は2018年から全て見られるようになるという報道がありましたが、残念ながら現時点でジャイアンツ主催ゲームはDAZNで放送されていません。

もともとジャイアンツ主催試合は、スポナビライブでは配信されておらずHuluでの配信なので、当然と言えば当然です。報道によれば、DAZNはジャイアンツの放映はまだ諦めていないとのことですが、日本のHuluは日本テレビの子会社なので、DAZNでのジャイアンツ戦の放送は難しいでしょう。

ジャイアンツ戦は対戦相手主催ゲームをDAZNで視聴可能

ジャイアンツは、対戦相手の主催ゲームは視聴可能です。DAZNはプロ野球11球団の試合を見ることができますから、交流戦も含め、ジャイアンツの試合の半分はDAZNで見ることができます。

Huluでは、プロ野球の試合はジャイアンツ主催のものしか見ることができませんから、ジャイアンツの全ての試合を見るためには、DAZNに加入しなければなりません。

カープの試合を全試合視聴可能

今大人気の広島カープ。主催試合のスタジアムのチケットは、すべての試合は完売でプレミアム化しています。

スタジアムで見られないのならテレビで観戦したいところですが、カープ主催試合を放送しているのは地上テレビ放送だから、見られるのは広島県内だけで、しかも主催試合の8割程度です。つまり、地元でもカープの試合を全試合は見られるわけではないないのです。

カープは、独自にインターネットを使った動画配信サービスを実施していますが、1試合324円もかかるし、主催試合のうち20試合程度しか配信されませんが、DAZNなら、ジャイアンツ主催試合は見られませんが、交流戦も含めて全ての試合を見ることができます。

ただし、広島県内では、地元放送局との関係からカープ主催試合は一部を除きDAZNで見ることができませんが、地元の地上テレビ放送を見られるから、大きな問題とはならないはずです。

セ・リーグのその他のチームの試合は全試合放送

セ・リーグのその他のチームの試合は、ジャイアンツ主催試合を除く全てのゲームをDAZNで見ることができます。

今人気上昇中のDeNAや松坂大輔が入団して全国的な注目度上昇中のドラゴンズを見ることができるのは、プロ野球ファンにはありがたいです。

パ・リーグ

パ・リーグは全球団の全試合を放送

DAZNのパ・リーグは、リーグ戦は全試合を見ることができます。パ・リーグの球団の試合は、北海道や九州、東北など、地方都市のチームが多く、地元であっても簡単にホームゲームをスタジアムに観戦に行けない環境のファンが多くいます。しかも、テレビでの放送も多くはありません。



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CSに加入すればほぼ全試合を見られますが、アンテナやチューナーを揃えなければならないし、視聴料金もそれほど安価ではありません。

インターネットさえ用意すれば、テレビやパソコン、タブレットで手軽に地元チームの全試合を見ることができるようになりました。

交流戦

セ・パ各チームが、リーグの垣根を超えて対戦する交流戦、普段は打席に立たないパ・リーグのピッチャーが打席に立つなど、普段のリーグ戦とは違った面のプロ野球を楽しむことができます。

もちろん、DAZNは交流戦を楽しむことができます。ジャイアンツ主催試合とカープ主催試合の広島県内での視聴ができませんが、それ以外は、存分に交流戦を楽しむことができます。

ちなみに、パ・リーグTVというパ・リーグ独自のインターネット配信サービスがあり、これを利用すれば、セ・リーグ主催の交流戦セ・リーグも、ジャイアンツとタイガース主催試合を見ることができます。

パ・リーグTVは、交流戦のみもしくは1日のみの視聴契約ができますので、普段はDAZNで見て、交流戦のジャイアンツ戦のみパ・リーグTVを利用するなんていう裏技もあります。特に、ジャイアンツとリーグ戦では対戦しないパ・リーグファンにオススメです。

放送の内容はどうなっているの?

DAZNのプロ野球放送の内容は、試合開始から試合終了まで、選手や監督インタビューから試合のハイライト振り返りまできちんと放送してくれます。

試合の実況は、もちろん解説付きです。主催試合の球団有名OBを中心に、テレビ放送と同様の解説陣で、テレビやCS放送と遜色ない放送を楽しむことができます。

Jリーグ中継のようにカメラの台数が多く臨場感があるか?

DAZNのJリーグ中継の映像は、地上テレビ放送やスカパーと異なる映像を使用していて、カメラのアングルが多彩だったりスロー再生が多かったりと、よりインターネット中継に最適化された映像を意識しています。

DAZNのJリーグ中継は、Jリーグが制作しDAZNに供給していますが、放映権はDAZNが独占して契約していますから、制作内容はかなりDAZNの要望が取り入れられており、カメラの台数などは、スカパーが制作していた時よりかなり増えています。

供給元が複数になるから臨場感のある中継は今後に期待

プロ野球の場合、古くからテレビ中継が行われていたということもあり、DAZNへの映像供給元が複数あり、Jリーグのように簡単にはいかないようです。

DAZNへプロ野球中継の供給は、パリーグはパ・リーグTVを運営しているパフシフィックリーグマーケティングという会社が一括で行ない、それをさらにスポナビライブを経由してDAZNに供給しています。

セ・リーグは、スポナビライブから移行してきたタイガースとドラゴンズは、今のところスポナビライブが供給しています。

2017年から放映されていたDAZNで放送されていたカープ、ベイスターズ、スワローズはDAZNの制作となっています。

供給先が複数になっていることから、カメラの台数を増やすなどの場合であってもDAZNの要求はなかなか通りにくいのが実情です。Jリーグのように、より臨場感の高い番組となるためには、もう少し時間がかかりそうです。



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