DAZNのパケット量はどのくらい?爆死しないための対策は?

DAZNを視聴すると消費するパケット量はどのくらいでしょうか。スマートフォンの月額料金プランで、パケット量は十分なのでしょうか。DAZN視聴中に上限を超えて「爆死」しないための対策は?今回はこれらを解説します。



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DAZN視聴のパケット量はどのくらい?

DAZNで視聴できるサッカーや野球などの生中継は、例えばプロサッカーであればハーフタイムを含めると1試合で2時間近く、プロ野球やMLBの場合は平均で3~4時間かかります。

こうした試合をスマホでまるまる1試合視聴すると、消費するパケット量はどのくらいになるのでしょうか。

動画の画質や通信環境によっても異なるようですが、各ユーザーが自分の端末で計測したところ、サッカーの1試合で、1.5~4GBのデータ通信量に上ったという声が多いようです。

スマホでDAZNを視聴するときの注意点は?

DAZNを画質や通信状況も安定して視聴するには、光回線の有線LANを利用するのがベストです。とはいえ外出中などには、やはりスマホでの視聴が便利で手軽です。タブレット端末なら、画面の大きさでもパソコンなどと遜色ありません。

しかしパケット量を1試合で最大4GBも消費してしまうと、パケット定額制の料金プランでも「月5GB」などの契約であれば、あっという間に上限を超えて「爆死」してしまいます。

この点はNTTドコモも公式サイトで注意を呼びかけています。それによると「DAZNはストリーミング形式による配信ですので、スマホでの視聴の場合は通信料が高額になります」とあります。

また「データ量が多くなり、LTE通信の環境では比較的短時間で速度制限条件に達する場合があります。速度制限下でのDAZNコンテンツの視聴は困難ですので、無線LAN(Wi-Fi)でのご利用をおすすめします」とのことです。



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DAZNで「爆死」しないための対策は?

それでは爆死しないためにはどんな対策があるのでしょう。一番おすすめできる方法は「光回線の無線LAN(Wi-Fi)を使う」ということです。

光回線を自宅に導入してWi-Fiルーターを使えば、スマホでもパケット量を気にすることなく無制限に通信できます。速度も十分高速ですので、高画質視聴にも最適です。通信会社によってはルーターを無料で貸し出しているところもあります。

また「ポケットWiFi」や「WiMAX」といった、携帯して持ち運べる「モバイルWi-Fiルーター」のサービスを利用するのも一案です。これなら、移動中や外出先などでも動画の視聴を楽しめます。光回線のような工事も必要ありません。

光回線は、多忙で自宅に居る時間が少なかったり「引っ越しが多い」「寮生活だから」といった事情で、導入できないという方もいるでしょう。また独身女性など「工事業者などにあまり部屋に入ってほしくない」といった利用者にも、こうしたポータブルなWi-Fiルーターは適しているといえます。

ただしDAZNのコンテンツの場合は消費するパケット量が多いので、モバイルWi-Fiルーターの中でも、通信制限が無制限のサービスを利用することがおすすめです。

まとめ

DAZNのスポーツ中継をスマホで1試合視聴すると、動画によっては1.5~4GBものパケット量を消費します。LTE通信では短時間で通信制限の上限を超えてしまう恐れがあります。

視聴中に上限を超え、映像が見られなくなる「爆死」を防ぐには、光回線のWi-Fiを使うのがベストです。事情があって光回線を引けない方には、通信制限のないモバイルWi-Fiルーターの利用がおすすめです。



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